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社労士の選び方とその効果

カウンセリングを受ける男性

キチンと選ぶと得られる作用と効果は抜群

障害年金をうつ病の人が自力で請求するのは大変であるばかりか、つまずきポイントで見事にミスすれば、受給の夢は泡となって消えてしまいます。ですからうつ病が原因で障害年金を受給する時は、請求手続きを社労士に委任するのが近道になっているのです。そして社会保険労務士事務所の選び方ですが、利用者へのヒアリングにも力を入れている事務所を選びましょう。これまでの病歴やうつ病の程度など、しっかり聞き取ってくれればそれだけ受給確率のアップも望めます。もしもうつ病の症状が辛くて事務所まで行くのが難しい場合は、自宅や喫茶店などへ出張してくれる事務所を選ぶのも良いかもしれません。また、初診で利用した精神科や心療内科へ行き、医師から初診証明をもらってきてくれる事務所を選ぶのも大切です。そのほか、住民票や戸籍謄本といった数々の必要書類も役所まで取りに行ってくれる業者を選んでおきますと、自分でする作業が大幅に減って楽になります。さらに、障害年金の受給では医師が書く診断書も合否を左右する重要ポイントなので、診断書の発行を依頼する時、精神科などへも付き添ってくれる事務所を選択しましょう。

最初に受診した日がいつなのか、それを明確にすることは障害年金請求では必須条件ですが、初診日が昔ですと、精神科などに自分のカルテが残っていないケースもあります。これは障害年金請求をうつ病患者が行う場合、多々見られる代表的なつまずきポイントです。ですが、障害年金請求に明るい社労士事務所であればその対応策も熟知しているため、素人では乗り越えるのが困難な障壁にぶち当たった時は、大きな効果を発揮してくれます。さらに医師の診断書にも請求審査に通過する書き方というものがあり、それに則していなければ審査に落ちるパターンもあるのです。その点、診断書を医師にお願いする時、精神科などへも付き添ってくれる社労士事務所の協力を得られれば、審査に通過する記述ポイントを医師に伝えてくれたりします。そのほか、手続き時の提出物でも肝心な書類が抜け落ちるといったミスも防げるため、うつ病由来の障害年金請求のコツを知り尽くした専門家に依頼する価値があるのです。何れにせよ社労士の力添えは受給の成功率を高めるだけでなく、等級アップ作用も望めるなど、その効果は大きなものとなっています。